1. 教育実践専攻トップ
  2. 教育・研究
  3. 履修基準・履修方法等

履修基準・履修方法等

履修基準

授業科目は、研究科共通科目・研究科必修科目・コース選択科目に区分される。
修了要件を満たすためには、次の表の最低単位数を満たし、合計30単位以上修得する必要がある。

  
授業科目 最低単位数
研究科共通科目(全コース・専修共通) コア科目「教育デザイン」 4単位必修(通年)
研究科必修科目 教育デザインコース 「教育インターン」 2単位必修
課題研究 4単位必修(通年)
特別支援教育・臨床心理学コース 特別支援教育専修 「教育インターン」科目  
『特別支援教育実地指導』
『特別支援教育臨床実習』
『障害児ケース支援研究』
1科目2単位選択必修
課題研究 4単位必修(通年)
臨床心理学専修 「教育インターン」科目  
『学校臨床実習』 2単位必修
課題研究 4単位必修(通年)
コース選択科目 教育デザインコース 選択科目 20単位選択履修【注※】
教育科学科目群 2単位以上選択履修【注※※】
教育開発科目群 4単位以上選択履修
教科内容科目群 4単位以上選択履修
特別支援教育・臨床心理学コース 特別支援教育専修 特別支援教育に関する科目 20単位選択履修【注※※※】
臨床心理学専修 臨床心理に関する科目 20単位選択履修【注※※※】
合計 30単位

【注※】教育デザインコースに関しては、教育科学科目群、教育開発科目群、教科内容科目群の各科目群から上記の最低単位以上履修し、かつ合計で20単位取得する。
【注※※】平成28年度以前に入学の者については、4単位以上選択履修する。
【注※※※】特別支援教育専修・臨床心理学専修に関しては、それぞれ免許状・資格取得に関する定められた科目群から選択必修。

履修方法

学生は原則として、所属するコースまたは専修の授業科目を履修すること。
授業は月~金の1~7時限、及び土曜日あるいは長期休業期間には集中講義として開講される。コア科目「教育デザイン」や「教育インターン」は、科目の性質上、必ずしも大学における固定的な授業形態を取らない。
また夜間時間帯・土曜日・休業期間中にしか授業を受けられない現職教員・教育関連職従事者に対しては、指導教員および担当教員と相談の上で履修計画を立て、昼夜開講制を利用して、勤務しながら就学できるように対応する。

時限 月~金曜日 土曜日・休業期間等
1 8時50分~10時20分 集中講義
2 10時30分~12時00分
3 13時00分~14時30分
4 14時40分~16時10分
5 16時15分~17時45分
6 17時50分~19時20分
7 19時25分~20時55分

学部授業の受講について

教育人間科学部の授業科目の履修を必要とする場合は、指導教員及び学部授業科目担当教員の承諾を得なければならない。この場合、履修する授業科目と修得目的に応じて次のような区分を設ける。

  1. a.修得した単位を大学院修了に必要な単位とする場合……
  2. 教育学研究科の教員(非常勤講師は不可)が担当する教育人間科学部の授業科目を履修し、大学院運営委員会の承認を得れば、単位数を学部の2分の1として計算し、6単位まで修了に必要な選択科目の単位とすることができる。ただし、その場合は、教員免許状または学芸員資格取得の単位とすることはできない。
  3. b.修得した単位を大学院修了に必要な単位としない場合……
  4. 1年間に20単位を限度として、教育人間科学部の授業科目(教育学研究科担当以外の教員を含む)を履修することができる。修得した単位は「増加単位」となり、教員免許状または学芸員資格取得のための単位とすることができる。

ページの先頭へ